占い師の一言で人生変わる?

      2017/03/26

3月突入!

blog書き始めて一ヶ月が経ちました。何も変わらない日々に、どっぷり浸かっているchiakiです。

 

占い師によると、2月と3月は私の運気が弱い時らしい。過去を振り返ってみると、確かに心当たりがなくもない。年が明けて暖かくなるまでのこの季節は、なんとなく気分が冴えない。3月はお誕生月なのにね〜

なので、今月も静かに過ごそうと思っている。

占いを信じますか?

「一国一城の主になりなさい」と言った占い師さんとの出会いは、遡ること6年程前の事。当時、私は辛うじて40代。外資系の保険外交員。主に中小企業を回っていた。保険の営業は、人からは向いてると言われたが、やってみて私には合わないと思っていた。

先輩からの良く当たる手相の占い師がいると言う情報。こぞってみてもらいに行った。その時言われた事は、男気質でなんでもできる人。仕事は合ってるくらいの事だったと思う。

 

保険の仕事は、入社から2年間は固定の給料が保証されるが、3年目からは完全歩合制。契約がバンバン取れれば年収1千万も〜って、それはトップの方のお話です!

どこの組織もピラミッド。底辺はアップアップの状態です。底辺ならば潔く落ちますが、中間層が、1番厄介。落ちたいが落ちきれず〜。頑張ることもできず〜。2年目の後半、天国か地獄か完全歩合制雇用への継続を控えて、毎日が苦痛になっていた。

自分で考え、自分で行動する仕事に違いはなかったのだが…

私の頭の中は「辞めたい!」が渦巻き、やる気スイッチなど埋もれていた。そんな時、占い師の事を思い出し訪ねてみた。

「仕事は向いてるはずですよ。ん〜でも、始めた時期が良くなかったかな。辞めてもいいかもね。

ラッキーカラーは赤。赤いものを身につけなさい。」

そしてその時、彼女は

「私、今月でここ辞めるんです。貴方の事は気にかけていますから、何かあったら連絡して下さい。」

と言い、携帯番号を書いた名刺をくれた。おそらく、私だけではなく皆に渡していたのだろう。でも、なんだかとても嬉しかった。

帰りにふらっと覗いたショップで、赤いブレスを買った。今も持っている。

雇用継続はしなかった。

「頑張りなさい」と言われても、辞めたと思う。

 

信じる者は救われる?

それから5年の月日が流れ、その間に何度かその名刺を眺め、電話しようかなと思う出来事もいくつかあった。でも、思っただけで終わっていた。

仕事は、現在のところに落ち着き、バイトを掛け持ちして、とにかく時給をこなす毎日。50歳を越え、更年期とも戦いながら頑張っていた。

そんな昨年の8月、自分のしようとしている事を聞いて欲しくて、思い切って彼女に電話をした。変わらない穏やかな口調。電話口でアドバイスをくれた。それから3ヶ月後の11月、最終決断の後押しを貰いに、彼女に会いに行った。

60前後かな〜と思われる彼女。落ち着いた物言い、言葉にどこかの訛り?が若干感じられた。それがこちらの警戒心を解いてくれる。悪い事は言われなかった。私の良いところを挙げ、さりげなく自信を持たせてくれる。気分がいい。自分の決めた事は間違ってないなと思わせてくれる。安心する。
最終決断を下すのに最適な日をみてもらい、その日に決行した。いつでもいいのだろうけど、良くない日より良い日がいいに決まってる。仏滅より大安がいいのと同じだ。

(最終決断に至る話は
また後日、気が向いたら記事にします。)

 

占いは、統計学のひとつと割り切る

占いは統計学だと私は思っている。必ずそうだとは限らないが、そういう傾向にある。それを信じるも信じないも、その人次第。結局、自分が決めて進んでいくもの。

星占いも手相も四柱推命もタロットも、導く事はしてくれるけど、歩いていくのは自分自身。

毎日、朝のワイドショーで流れる「今日の運勢」に、支度しながら耳を傾ける。記憶に残らないものがほとんどだ。「ラッキーアイテムは〇〇です」って身近にありませんよ(笑)

良いと言われた事は信じ、良くないと言われた事は注意をすれば良いのだと思う。

「一国一城の主になりなさい」

この言葉が私を奮起させる。

まだ、頑張れる。頑張らないといけない。

気持ちばかりが、焦ってくる。

「2月3月は注意をしなさい。」

春の気配を感じ、もう動いても良いのだと錯覚する。まだまだだよ、動きだすのは。やる事があるでしょ。やる事をやらずに動いても、転んでしまうよ。

 

blogを書き始めた事は、自分の気持ちの整理になる。良かったと思う。

 

そういえば、私の前世はエジプトの占い師だって言われた事がある(^^)

王の決断は、私に委ねられていたらしい!

占いのお仕事も良いかもしれない〜

 - 一国一城の主, 占い , ,